自然界のルール

私たちは、自然環境があるおかげで、「生きる」事ができるのですが、普段の生活を人間社会で過ごしている為、その恩恵を忘れがちです。また、人は、自分以外から多くを求める為、「自分」を含め「人間」の存在について深く考える事をしません。自然界では、朝が来て夜が来る、雨が降り、雪も降る、山があり川があり海がある、四季があり、大地があり、空がある、植物や虫、動物も生きている、そして死ぬ。私たち「人間」は、そんな自然環境の一部であり、自然界に生かされています。その為、自然環境のルールを知れば知るほど、私たちの毎日は、とても過ごしやすくなるでしょう。ここでは、私たち「人間」が逆らえない自然界のルールを紹介してゆきたいと思います。

1,人生とは「利他的な心」を育むためにあります。

2,自分自身のエネルギーが出来事を引き起こしています。

3,人の肉体には、自分自身でコントロールできない意思があります。

4,この世には、「善」も「悪」もない事を知ると、毎日が過ごしやすくなります。

5,「他人」とは、本質的に理解し合えないものです。

6,心から感謝できれば、それだけで幸せになれます。

7,我欲を捨てると、得るものが、たくさんあります。

8,「得る」ためには、「与える」必要があります。

9,「幸せ」と「快楽」は、別々に考えた方が、過ごしやすいです。

10,怒りの感情を抱く相手は、自己改善に必要な情報を持っています。

11,目前の現実は、自分自身の世界です。

12,「新たな経験」がなければ、心を成長させる事は出来ません。

13,「欲」を「知り」、「欲」を「学ぶ」事で、未来が明るくなります。

14,人間の本質を知った上で毎日を過ごすと笑顔が増えます。

15,目前の出来事は、自己の「言動の動機」が創り出しています。

16,自然界には「出会い」や「出来事」を創り出す「縁」の仕組みがあります。

17,「不快な事」は、無くそうとすればするほど増え続けます。

18,社会の常識は、自然界からすれば非常識だったりします。

19,強い「敵意」は自己を衰退させ、富を奪います。

20,人は、周りに迷惑をかけながら生活をする生き物です。

21,自己の心の成長に合わせて、出来事は移り変わります。

22,私たちが生活する上での「良い事」とは、自らの心を成長させる事です。

23,私たちは、周りとの関わりの中でしか生きる事ができません。